"ドイツの社会史研究者の中には、「赤ずきんの家庭に父親が不在であること」「そしておばあさんが近隣に他の家がないような場所に住み、近くを通りがかったのは猟師であった」などという点から、飢饉が続いた近世の初期、口減らしのために山に姥捨てにされたおばあさんのところまで内緒で食料を届けに行っていた少女の家庭環境や時代背景に絡め作られた話なのではないか、と推理する向きもある。"
Monday 1/11/2010
11:47pm (334 notes)